色白努力をして「色の白いは七難隠す」を実感!

公開日:  最終更新日:2016/03/29

私の肌は、出会ったほとんどの人が「色が白いね」というくらいの白さです。

しかし、この肌の白さは生まれつきではありません。
保育園のころの私の写真を見ると、真っ黒に日焼けして一重の目に低くて上を向いた鼻の子が写っていて、お世辞にもかわいいとは言えない容姿でした。
田舎に住んでいたので、周りの子供たちも同じような感じで特に気にしていませんでしたが、ある日私の祖母が私の顔をしみじみ眺めて「色の白いは七難隠す」と教えてくれました。
褒められたのではないことはすぐにわかったので、どういう事か聞くのも癪に触って自分で辞書を引いたら、色白の女性は顔立ちに難があってもそれなりに見えるとあって、そろそろ中学入学というタイミングの私の心にズシッと来ました。

地元ととは違う都会の中学に進むことになっていたので、いい機会とばかりに美白への道を歩み始めたのです。
日焼け止めは当然、夏でも薄手のカーディガンを羽織りスカートは長め、遊びに行く時は日傘を持参し、冬になれば黒タイツ着用で徹底的に紫外線対策をした結果、色白の私が出来上がりました。

顔立ちは幼少期から全く変わっておらず、本来なら面と向かって「ブス」とののしられてもおかしくない私ですが、幸い表立って言われたことはないのでこれは色白の肌のおかげだと思っています。

ただ毛深いと肌の白さが毛の黒を引きたさせるのでちゃんと脱毛しないと逆にマイナス・・・ってことにもなります。この点注意ですね。

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